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生あるもの。 

親戚の叔母が6日(金)午前4時19分に亡くなりました。

俺が小さいときから良く世話をしてくれて、家に泊まったり、年始には叔母の家に集まってみんなでワイワイと楽しんでいました。

たまに怒られたりもしたけれど、本当にいい人でした。


末期癌だったそうです。癌が発覚してから、3ヶ月も持つかどうか分からないという話だったけど、それから1年半も癌と闘いました。
前に会ったのが今年の5月頃だったかな。
かなり痩せていて、驚いたけど、まだ元気な様子には見えました。

体調が急変したという知らせを聞いたのは10月3日(火)でした。
僕がカテキョでいない間に連絡があったらしく、慌てて母親と姉は病院に駆けつけたようですが、意識が戻って会話もできる状態に回復したので、僕まで慌てて会いに行くと、叔母に変な思いを抱かせることになるかもしれないので、家で待機することになりました。

そして、10月5日(木)の22時半頃。
僕がバイト中にまた体調が急変したという連絡があったらしく、バイトを23時にあがってたら親から着信が何件もあって、慌てて家に帰って、車で病院にいった。

一目見て驚いたのは、5月頃に会った頃よりも、かなり痩せていて、昔の面影がなくて本当に涙が出そうだった。
苦しそうな様子を見て、本当に胸が痛かった。
もう意識がなく、会話もできない状態でした。
会話はできなくても、聴覚と触覚はあるらしく、みんなが話しかけると、目はまぶたの下で動いているのが分かりました。


日が変わって、10月6日(金)の午前4時19分に息を引き取りました。
本当に悲しくて涙が止まらなかった。

最期にちょっとでも話をしたかった。

火曜日に無理を通してでも行けばよかった。

もっと会いに行けばよかった。

後悔ばかりが出てくる。


身近な人の死というものを目の当たりにしたのは初めてで、受け入れられない。

元気な頃の姿が次々に目に浮かんでくる。

色々な思い出が蘇ってくる。



やさしい叔母が本当に好きでした。










「ただ"生きてる"というそれだけで、僕らは幸せなのだと。

生きている"今"を精一杯に過ごすべきなのだと。」


そう実感しました。

不満だらけな毎日だけど、何も問題なく生きていけるだけで、自分は幸せ者だと思いました。








長い闘病生活で苦しんだ分、安らかにお眠りください・・・。
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